
「役人」「役所」というと、あまり良いイメージを持つ人はいません。むしろ昨今の不祥事で、悪いイメージを持つ人のほうが多いでしょう。また、「仕事ができない」「コスト意識がない」「柔軟性に欠ける」など「使えない」マイナスイメージの代名詞として使われることもしばしばあります。
しかし、本来「役人」は「市民の役に立つ人」、「役所」は「市民に役に立つ所」という意味で名付けられたものであり、プラスのイメージを持つ言葉であるはずです。
私は、「人(クライアント)の役に立つコーチになる!」という思いで「役人コーチ」を名乗っています。

私は、平成9年から平成19年までの11年間、地方自治体に勤務しており役人でした。今は、役人ではなくなりましたが、良い意味での役人精神(人の役に立ちたい!)は残っています。

私は、がんばる公務員を応援しています。現在、経営者からビジネスパーソンまで多様な方々をコーチしていますが、現在のクライアントの中心は公務員の方ですし、これからもがんばる公務員をサポートし続けていきたいと思います。 |
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